ル・サンク自家製天然酵母パン【Le☆Cinq】

ル・サンク自家製天然酵母パン

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「ブータン山の教室」を観て

2021年6月15日(火)【

 映画「ブータン山の教室」を尾道で観てきました。バスを降りた後、7日間歩いてようやく到着する標高4,800mにあるルナナ村が撮影場所です。主にヤクを飼育して生計を立てている。
 国民総幸福のブータン政府方針のもと、村の学校にやる気の無い教師の卵が派遣されるが、子供達の学習したいという情熱にアオられて、いつか青年教師も・・・。ま、政府の音頭を取る「幸福」とは何だろうという副題(いやこちらが主題かも)もあるのですが、神々の住むという雪をかぶった高山を背景に唱う「ヤク」に感謝する歌も素晴らしい。子供達は全員、現地の子供とのことで、これがまた初々しい。
 主役の教師の卵は結局オーストラリアに歌手を目指して渡り、シドニーのカフェで誰も聴かない「ビューティフルサンデー」を空々しく唱っていたところ、急にルナナを思い出し「ヤク」の歌を唱い出したところでエンドマークでした。
 私はFM放送のゴンチチの番組で、日本人のソウルと言って宮史郎の「女の道」が突然流れてビックリしたことを思い出しました。

草刈りの日々

2021年5月25日(火)【

 緊急事態の宣言下で、県境を越えての遠出は控えて欲しいとの要請もあって、引き籠り状態です。
 而して、実家の草刈り(対象はドクダミなので、鍬を使って根こそぎしています)我家の草刈り(対象の面積が広いので刈払い機使用)そして薪割りの三種混合競技で鍛えています。ラテン語にすればトライアスロンですかね(笑)
 しかし刈払い機では根が残っているので、2週間も経ればまた芽が出てきますし、ドクダミ、スギナ、笹なぞの地下茎属は1㎝でも根が残っていれば、やはり芽が出ますし、本当にエンドレス。しかも刈払い機は混合油を使用しますので、大気を汚染します。でも、雑草が繁るとマムシを含む蛇が出たり、イタチやムジナの類いが近寄ってきたり、雑草がもっと伸びれば、猪が潜んだり。
 今日はこれから勤労奉仕で道路草刈りです。必要悪と割切ってガソリンの無駄使いしています。

薪割りの日々

2021年5月 3日(月)【

 5月1日と2日は私共は通常のお休みで、少しだけ連休気分を味わいましたが、現実は草刈り、薪割り、またまた草刈りと田舎暮らし満喫です。
 何処に出かけても混雑しているでしょうし、コロナもありますし、何より、たまには時間に追われない生活も良いものです。
 割らなければならない薪は山ほどあるのですが、このところ肘が痛くなってきて一度にできる量も少くなりました。それでも昨日は3時間ほど。年齢の割にはよく働いていますが、なかなか先は見通せません。ま、梅雨までにはと思っています。
 薪割り体験の希望者がありましたら是非(笑)今回は割りにくいのが特に多くて、難しいかな。悪い冗談という事にしておきましょう。

チェーンソーが動かないのは、、、

2021年4月13日(火)【

 山で作業していましたら、突然チェーンソーが動かなくなりました。取り敢えず玉伐りの作業は中止して、既に搬出している薪割りに注力していましたが、節があってうまく割れない薪もありますので、どうしてもチェーンソーが必要になります。
 「取説」の「エンジンが始動しない」を読みますと燃料不良、マフラ詰り、プラグ電極汚損、等々。このところ使用頻度が高くて、エアフィルター清掃やアイドリング調整とかをやっておりましたが、プラグは購入以来交換したこともなかったので、早速ホームセンターで買ってきて交換してみました。
 けれどやはり始動しません。途方に暮れて何気なくオイルタンクのフタを開けてみますと、なな何とガス欠です。カックンですね。
 いつも山に入る時は満タンにして行くのですが、この日は午前中にヤボ用があって、午後慌てて山に入ったので、燃料を補給するのを忘れていました。そんなバカバカしい事は「取説」にも載ってなくて・・・。当たり前ですね。
 何でも勉強と思うようにしてますが、少々、お粗末でした。

薪の搬出作業

2021年3月30日(火)【

 昨日は1日山に入って薪の搬出作業を行いました。おかげで本日は全身倦怠で仕事が・・・。疲れ過ぎて睡眠不足です。
 直径が50~60㎝の大きな丸太がゴロゴロしていて、重いの何の。1,200㎏積みのエンジンカーで8往復しても終わらず、残りは来週もう3往復程度になるでしょう。
 もちろん一人では無理ですので、近所の80歳になる働き者と二人です。年齢を合計すると150歳の文字通り獅子奮迅。以前に4往復していますので、庭に並べた薪の山は壮観ですが、これを全部割るのかと思うと、またまた苦労の種。いやいや「艱難汝を玉にす」磨かれることにします。
 それはそうと「ミナリ」と「ノマドランド」どちらがアカデミー賞か。私は「ノマド」だと思いますが、さて、どうでしょう。

春めいてきて楽に

2021年3月 1日(月)【

 朝夕は少し冷えますが、段々春めいてきて、体が楽になったように思います。
 庭の隅には、セツブン草が今を盛りに咲いていますし、イノシシの掘削作業の被害で移植をしたクリン草も芽が出てきてホッとしています。逞しいものです。
 当方はと言いますと、山の木の伐り出し、実家の改築、歯医者通いにパン作りと気を使うことも多くてマアマアです。
 若い時は予定が詰まっていると充実している感があったものですが、あれは単なる若気の至りでしたね。今は空白の一日に癒やしを感じる年代になりました。善い哉、善。