ル・サンク自家製天然酵母パン【Le☆Cinq】

ル・サンク自家製天然酵母パン

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初夏の風物詩、色々

2024年6月 3日(月)【

 卯の花が咲き始め、ホトトギスも「特許許可局」と賑やかに鳴いています。アオバトは「ワォーワォー」ブッポウソウは「ゲッゲッ」。何だか見当のつかない鳴き方も多々あって、なかなかオツなものです。
 他方、地に目を落としますと、これがまた大変。既に屋内でムカデを3匹ほど捕獲しましたが、そのうえにシロアリまで出没し、慌てて業者を手配したところ「巣が有ります」とのことで、再来週消毒することになりました。
 もうすぐ車検もあるのに物入りです。稼ぐに追いつく貧乏なしとか、トホホ。

耕作放棄の田の草刈り

2024年5月 2日(木)【

 近所に耕作放棄の田んぼがあります。2枚で1反強程度の面積ですが、ボランティアで年に数回、草刈りをやっています。草のなかにも特に根の強いのがありまして、草刈り機を入れる前に鍬で掘って回っていました。セイタカアワダチソウ、ギシギシ、チガヤ、イグサ坊主、等々種類も多く、天候不順も相まって難儀していたところ、見るに見かねたのか否か、別の人が田の持ち主と相談して、除草剤を5ℓ(13,000円相当)も買って来たとのこと。「明日、散布するから、もう刈らなくても宜し、チョット撒けばキレイになる」とのことです。
 除草剤散布後の、あの死の風景を見たくないので鍬でウガしていたのですが、親の心子知らずです。でもね、また生えてくるんですよ。強いから。今度は危なくて、私が田んぼに入れない。イヤハヤ。

ようやく暮し易く

2024年4月 4日(木)【

 ようやく暖かくなりまして、暮し易くなりました。この谷では、梅は盛り、桜は咲き始めです。4月1日に松江まで出掛けましたところ、途中の三刀屋、木次の桜土堤はほぼ満開の状況で、屋台も有り桜見物の人々で賑わっておりました。梅が盛りの当地とはエライ違いです。
 去る3月20日のお彼岸は雪が10㎝ほど積もりました。車のタイヤは既にノーマルタイヤだし、明朝は冷えそうだし、スタッドレスにもう一度交換しようかと悩みましたが、危ないのはこの町内だけで、隣町に出るまで気を付ければ何とかなりそうだと思い止まりました。翌朝、何と積雪があるのは、この谷の上部だけで、下の方は全く雪は無く、何だこれは!!
 そのような良い所に住んでおります。

春を待ちこがれて

2024年3月14日(木)【

 セツブン草が咲き、梅が咲き始めて、ウグイスも上手に鳴く季節になりました。が、未だ朝はマイナス気温で霜は降りるし、風は冷たく、何より霜焼けとアカギレが治りません。老化現象でもありますし、気温が上がるまで完治は無理でしょう。
 山の猪も未だ食事に事欠くようで、草の根っこを求めて、あちこち落とし穴だらけです。特にクズとカラムシが好物のようです。これらは根を張っていて、繁茂すると、もう刈っても刈ってもすぐ次の芽が出てくるツワモノの雑草ですので、それらを食べてもらえるのも大助かりではありますが、今は荒涼たる景色です。猪様はタケノコが芽吹くとそちらを食されますので一安心。
 春よ恋、待ちこがれています。

一気に春が

2024年2月15日(木)【

 もともと暖冬でしたが、急に暖かくなりまして、オオイヌノフグリもセツブンソウもあわてて開花宣言しています。お花畑は嬉しい知らせですが、例のカメムシもモゾモゾ動き始め、どこからともなく出てきます。しかもアチコチで。極めつきは、青大将のお出ましです。夕方になって冷えてきたら、うまく動けず、我家の猫にチョッカイを出されていました。尻っぽをカジッたりして、笑ってしまいました。大きな蛇でしたので、草むらに放してやりました。
 春はイイですね。気分も明るくなりますし。手の霜焼けは、すぐには治りませんが、もう少しで快方かなと、本格的な春を待ち望んでいます。
 コロナの後遺症からは、何とか脱出しましたが、今は腰痛に悩まされています。ヤレヤレですね。

コロナ感染に徒労感

2024年1月22日(月)【

 正月元旦に発熱した帰省客を当番医に連れて行きました。開院チョイ過ぎの一番混雑している時間だったこと、そのうえ、スタッフの対応も拙劣なこともあって、計3時間ほど患者と一緒に車の中に閉じ籠もり状態になりまして、見事にコロナ感染です。この間、医師は一切姿を現さず、検査技師、病院事務、薬剤師の対応だけで、有効な治療法も薬もありません。
 結論から言えば、お金を取られたあげく、コロナに感染しただけの全くの徒労です。
 ついでにボーッとして運転しましたら、一時停止違反の切符まで切られて、今年の運勢まで止めを刺されたようです。
 幸いなことに高熱も発せず、ボチボチと仕事をしていますが、仕事をするとテキ面に状態が悪くなり、休むとほぼ平常になるという状況が続いています。
 より免疫を回避する能力の高い変異株が流行っているとか。「そのうち何とかなるだろう」と植木等さんにあやかっています。昔は良かった。本当に。