ル・サンク自家製天然酵母パン【Le☆Cinq】

ル・サンク自家製天然酵母パン

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マムシを初見参

2021年9月 6日(月)【

 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども」の季節になりました。先日、裏庭(裏山か)に強情な草を穿つ為に鍬を持って上がりましたら、ウン?蛇が。もう一度よくよく見直しますと何とマムシです。丁度武器もあったものですから、首を押さえつけて、すぐ近所のお年寄りを呼んできてもらいました。この人はマムシを捕獲してはマムシ養殖センターへ売りに行ってるんです。長靴で踏みつけ、首根っこを親指と人差指でつまんで無事ペットボトルへ。今年はマムシを見ることが少なくて私も本日が初見参。噂ですと猪が食べるから少ないとのこと。本当かなぁ。
 この時期、不快虫どもも(蚊、虻、ブトの類い)しつこくなります。もう活動できる期間も長くないとわかるのでしょうか。犬の散歩に出かけると、もう顔の周りを常に数匹ブンブンとウルサイこと。タマに空いている方の手でバシッと捕らえることも。運動神経も鍛えています。

軒下にスズメバチの巣

2021年8月14日(土)【

 ある日の夕暮れ。何となく頭上がザワザワするので、フト見上げると、何と美しいスズメバチの巣が軒下に掛っています。獰猛で名をなすキイロスズメバチです。巣の大きさが25㎝までですと自分で駆除可能ですが、それ以上は業者に依頼した方がベターとのこと。優に20㎝はあるし、夜も盛んに拡幅工事を行っていて、ウームどうしようか。
 ハチの巣は1シーズン限りで、初冬にはいなくなりますが、これから益々勢力が増して9~10月には特に凶暴になるとのことでした。場所柄、ホームセンターにはスズメバチ専用の殺虫剤も販売中です。
 すっかり闇と化した新月の夜、恐る恐る屋根にヨジ登り、這うようにして接近し、バズーカ砲のような巨大な殺虫剤を散布しました。スミマセンね、無益な殺生をして。
 次回からは時々空を見上げて、女王蜂だけの時期に何とかするよう気を付けます。しかし、スズメバチの蜂の子のデカイこと。栄養満点かとついつい。

懐かしいDVDを鑑賞

2021年8月 9日(月)【

 台風9号の襲来に伴う警報、注意報の発令で、遠出は取り止めて、家で35年ほど昔のホノルルマラソン参加記念DVDと上々颱風コンサートDVDを鑑賞しました。
 マラソンツアーのお仲間のうち、足に余裕のある人がビデオを持ち込んでいて、自分がゴールした後、フィニッシャーを写してくれたものです。夫婦で参加してましてね、まぁ元気なこと。輝いていましたぞ。最後のフルマラソン、最後のハワイの記念写真でした。
 上々颱風も2013年に活動を中止したとか。魂に触れるサウンドで、何回かコンサートにも出掛けました。丁度、パン屋になり立ての頃「愛より青い海」が流行してまして、これもなつかしい。「有為転変」は世の常ですが、もう彼らの新しい歌が聴けないと思うと寂しい限りです。

久々に松江に

2021年7月13日(火)【

 久々に松江に蕎麦を食べに出掛けました。お日さまも久々に出ていて、皆さん草刈りに精を出していたので、気が引けましたが、遊び優先です。3ヶ月振りですが、やはり松江の蕎麦は一味違いますね。
 取り敢えず、当日は繁盛していまして、同慶の至りですが、コロナに豪雨が追い打ちを掛けて大変だったとのことでした。何処も一緒で本当に大変。
 こんな時にオリンピックをやる。緊急事態宣言も出す。矛盾していると思うし、オリンピックは全く盛り上がらず、逆にシラケているじゃないですか。大丈夫ですか、お国は。大赤字なのに経費の無駄使いです。

「ブータン山の教室」を観て

2021年6月15日(火)【

 映画「ブータン山の教室」を尾道で観てきました。バスを降りた後、7日間歩いてようやく到着する標高4,800mにあるルナナ村が撮影場所です。主にヤクを飼育して生計を立てている。
 国民総幸福のブータン政府方針のもと、村の学校にやる気の無い教師の卵が派遣されるが、子供達の学習したいという情熱にアオられて、いつか青年教師も・・・。ま、政府の音頭を取る「幸福」とは何だろうという副題(いやこちらが主題かも)もあるのですが、神々の住むという雪をかぶった高山を背景に唱う「ヤク」に感謝する歌も素晴らしい。子供達は全員、現地の子供とのことで、これがまた初々しい。
 主役の教師の卵は結局オーストラリアに歌手を目指して渡り、シドニーのカフェで誰も聴かない「ビューティフルサンデー」を空々しく唱っていたところ、急にルナナを思い出し「ヤク」の歌を唱い出したところでエンドマークでした。
 私はFM放送のゴンチチの番組で、日本人のソウルと言って宮史郎の「女の道」が突然流れてビックリしたことを思い出しました。

草刈りの日々

2021年5月25日(火)【

 緊急事態の宣言下で、県境を越えての遠出は控えて欲しいとの要請もあって、引き籠り状態です。
 而して、実家の草刈り(対象はドクダミなので、鍬を使って根こそぎしています)我家の草刈り(対象の面積が広いので刈払い機使用)そして薪割りの三種混合競技で鍛えています。ラテン語にすればトライアスロンですかね(笑)
 しかし刈払い機では根が残っているので、2週間も経ればまた芽が出てきますし、ドクダミ、スギナ、笹なぞの地下茎属は1㎝でも根が残っていれば、やはり芽が出ますし、本当にエンドレス。しかも刈払い機は混合油を使用しますので、大気を汚染します。でも、雑草が繁るとマムシを含む蛇が出たり、イタチやムジナの類いが近寄ってきたり、雑草がもっと伸びれば、猪が潜んだり。
 今日はこれから勤労奉仕で道路草刈りです。必要悪と割切ってガソリンの無駄使いしています。