ル・サンク自家製天然酵母パン【Le☆Cinq】

ル・サンク自家製天然酵母パン

〒729-3711
広島県庄原市総領町五箇289(Map

0824-88-7937(工房直通)
Fax&Tel: 0824-88-7936(自宅窓口)

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県境は雪景色

2017年11月20日(月)【

 寒くなりました。昨日松江まで出かけましたら、県境は雪でした。雪景色の中、木次線の単コロ列車がゆっくり大ループ辺りを下って行くのは一幅の絵のようで、もちろん撮りテツのマニアもチラホラ。熱心ですね。一日3往復しかない列車をキャッチする為に雪景色を求めて飛び出して来るのですから。真冬は運休しているので今しかないのです。雪景色は。
 松江の蕎麦屋は「ふなつ」さん。前から一度行きたかったのですが、定休日が私と重なっていたので、ついつい遅くなりました。悪天候の為ですか少し控え目の混雑でしたが、それでも皆さん席を譲り合う程です。蕎麦は、はんなりとした10割蕎麦。お出しは甘からず辛からず。またまた松江に出かける楽しい口実が出来ました。
 そうそう、このところ遠出が多くて、周防大島ジャムズガーデン。大阪あべのハルカス美術館での北斎展にも出かけて来ましたぞ。
 草刈りがなくなっただけ余裕も出来る季節です。

週末ごとの雨で・・・

2017年10月29日(日)【

 うっとうしい日が続いています。10月15日以来3週連続して週末の雨です。15日は法事でしたのでともかくとして、22日と28日は東城町でのイベントに当りました。台風との予報が早くから出ていましたので、パンも控えめに製造し実害は無いとは言うものの残念でした。
 かれこれ2ヶ月半通院している湿疹は徐々に良くなっていると思い込んでいるものの、なかなか治りきらず、何かのきっかけですぐ痒くなります。病気はいくつかの原因が複合して発症するようで、素人には原因を特定するのがなかなか難しいですね。例年冬場に悪化しますから、頭の痛いことです。
 先日、高校、大学を通して後輩になる女性が62歳の若さで亡くなりました。そしてこの選挙結果。こちらもただただ・・・。
 アップルパイも再開して忙しくなりました。パン屋だけは精一杯頑張ります。 

10月はお祭りの季節・イベント出店します

2017年10月 5日(木)【

 実りの秋を迎えました。あちらこちらでお祭りが行われます。ル・サンクも以下のイベントに出店します。お近くを通りましたら、ぜひお寄りください。お待ちしています。

●おいでん祭・・・10月8日(日)9:30-15:00 総領町 田総の里スポーツ公園
 歌謡ショーには黒木じゅん、伍代夏子が出演

●廃校ノスタルジアin庄原・・・10月22日(日)9:30-15:00 東城戸宇小学校
 4回目の今回は選りすぐりの学校備品が集まります!

●パンタスティック!・・・10月26日(木)~11月6日(月)10:00-20:30 
 広島パルコ新館1・2F 今回のテーマは「パンの恋人探し」
 ル・サンクは10月26日(木)11月2日(木)に納品します。

●東城まちなみぶらり散歩ギャラリー・・・10月28日(土)~11月5日(日)
 ル・サンクは10月28日(土)11月4日(土)に出店します。
 11月4日(土)は歴史装束を身に着けた行列「お通り」が行われます。

ゲンノショウコと彼岸花が満開に

2017年9月21日(木)【

 連休のど真ん中を台風が駆け抜けて、京旅行の予定がパーになりました。
 日曜日が雨になって田に出かけないのは、実に7月30日以来で、久々にのんびりした1日でした。たまには雨も良いもので溜まったビデオを2本鑑賞しましたね。
 さて秋本番を迎えつつ「ゲンノショウコ」と彼岸花が咲いています。特にゲンノショウコ(薬草)のピンクの花が好きです。ああいう小さい花には(径8~10mmくらい)小さなホバリングする昆虫がやってきて授粉するんですね。蜂だと大きすぎて茎に留まれないから。自然の摂理ですが、本当に良くできています。

あんパンの製造中止について

2017年9月 8日(金)【

 突然ではありますが、あんパンの製造を打切ることにしました。中国新聞の重役たるk氏がまだ庄原支局長だった頃、試作を食べてもらいながら、自家製の天然酵母で仕上げた思い出深いオリジナル作品であります。
 しかし早朝より仕込まなければならず、年寄りにはきついこと、昨今小豆相場の高騰で採算ラインが厳しいこと等々が理由です。
 ルサンクさんも段々と老人力が増してきたなと笑いながらお赦しくだされば幸いです。

マムシの生捕り

2017年8月26日(土)【

 隣組のオジサンがアルバイトだか、趣味だかでマムシを採取しています。我が家関連でこの夏3匹ほどマムシを見つけ、その都度連絡してあげました。
 傷つけないよう捕獲してペットボトルに入れて隣町のマムシ養殖センターに持ち込むと、いくらかで(数千円との噂です)引取ってくれるのです。
 驚くのはマムシの首根っこを左手でつまんで、軽トラを運転して自宅までお帰りになること。どうやって運転することやら。ちょっと真似のできない芸当です。
 先日は朝早く声をかけたものですから、パジャマにサンダル履きでお出でになりマムシに噛みつかれそうになっておりました。何とも胆の冷える風景でした。